2017年5月26日金曜日

アサギマダラと姫島 Ⅱ





二年ぶりにアサギマダラを求めて姫島へ。
姫島は大分国東半島の北東部、途中に何カ所かの寄り道。




杵築は風情のある坂道の城下町。







国東半島の中心にある両子寺はかつての六郷満山文化の中心寺院。
山門に続く石段の金剛力士像に是非逢いたいと思っていた。




大神ファームは別府湾を一望する海岸線と美しい森に囲まれたハーブ園。
ローズガーデンの薔薇はちょうど見頃。













アヒルも散歩している。




オープンデッキでの食事はとても美味しい。




さて、姫島は風のない最高のアサギマダラ日和。




島の詳細は二年前のブログを。

http://bakuphoto.blogspot.jp/2015/05/blog-post_23.html




宿は今回もペンション野路菊、アットホームで食事も抜群、近くの拍子水温泉入浴券付。




前回島を細かく回ったので、宿に荷物を置いたらアサギマダラを楽しむのみ。



















1000頭の蝶の乱舞は圧巻、楽しくてしょうがない。











輿入れの狐に続く蝶千頭



2017年5月18日木曜日

2017 墓場尾根





GW開けのやっと訪れた休日、今年も石鎚山を目指す。




見る角度によって違う山に見えるのも石鎚山。




7:50に土小屋を出発、東陵ルート分岐で少し悩むが、オーソドックスなルートをとることにする。
昨年東陵を登り、急に降り出した雨に急いで来た合羽に、見事な大穴が三カ所も開いたのを思い出したから。




石鎚山頂・弥山に9:15着。
途中で5人程追い越したが、平日とはいえ誰もいない。




すぐに石鎚最高点の天狗岳に向かう。
目的地は先の南尖峰の崖の下。




そう、アケボノツツジを周りに配した墓場尾根を見る為。




墓場尾根は自然の作り上げた柱状岩塊、そこへ至るには崖を慎重に下り、そこからまた崖をよじ登る。




落ちたらアウト。




アケボノツツジは残念ながら、随分下の方にちらちらと咲いているのみだった。




とはいえ、こんな絶景を独り占め出来るのは、山男の特権である。
全身の筋肉痛というおまけは付いてくるものの・・・





金の嘴持つ老鶯か透きとおる