2012年1月29日日曜日

氷瀑 大嵓の滝




ずいぶん以前にテレビで氷瀑のクライミングのニュースを見たことがあった。それが滑床渓谷の雪輪の滝の上流にあることを知ったのは去年の末のこと。
寒波が来るのを待っていたが、暖冬でなかなか寒くならない。水曜に雪が降ったが、これくらいでは駄目だろうなと思いながらも待ちきれずに、ぶみさん、川さんと 出掛けてきた。




 出発地点の遊歩道から、鳥居岩にうっすらと雪、渓谷も雪。




 見事なつらら。大岩に牙ができたよう。







写真を撮りもって来たのでここまで約40分。奥千畳~三本杭方向に行かずにここから雪輪の滝の上流を目差します。




どこもつららだらけ。急斜面に入ったのでアイゼンを装着。
大嵓の滝到着は出発から約1時間40分でした。










今日途中に出会った方は3組5名、昨年はここ10年で最高の見事な氷瀑だったそうで、今日の8割方の凍結では少々不満。また訪ねます。




おまけⅠ たぬき?



おまけⅡ しか?



おまけⅢ きつね?



おまけⅣ お調子者のにんげん


この写真を撮った後、手前の大岩の上で昼食。最中に大音響と共に氷瀑の一部が崩れ落ちました。






源流の氷柱甘くて美しい


2012年1月26日木曜日

苔寺 西芳寺 2008年の回顧




冬に秋の写真をアップするのはちと心苦しいが、パソコンのDATAを整理していて美しい景色が思い起こされてきたので、ここに紹介します。




学生時代に、ここ西芳寺を訪ねたが葉書による予約が必要だった為、中に入れなかった。
次女が京都の大学に入った年に、所用のついでに二人で拝観した。
全国津々浦々いろんなところを見てきたが、BEST5に入る場所です。







奈良時代に行基の開創と伝えられる古刹で、暦応2年(1339年)に造園にすぐれた夢窓国師が復興。
拝観料の3000円はちと高いが、それだけの価値は十分にあります。





約120種の苔が境内を覆い、緑のじゅうたんを敷きつめたような美しさから苔寺と呼ばれているが、紅葉の美しさも格別でした。















2012年1月24日火曜日

白銀の石鎚山を歩く

 樹氷と瓶ケ森


アイゼンを買ったら行かねばなるまいということで、聖とぶみさんと石鎚を目差すことになった。
と言っても三人とも雪山は初めて、去年遭難者が出ているコースなので、十分な装備や食料を用意し、不安を感じたらすぐ下山と打ち合わせをし出発。



8:00始発の石鎚山ロープウェイに乗り、一面雪の成就社へ。ボーダーと登山者でほぼ満員だった。
無事を祈願し、アイゼンを装着し9:00に出発。
アイゼンを付けてもそんなに違和感なく歩けるし、当然ながら全く滑らない。


天気予報は曇りだったが、日が差してその上に風もない絶好のコンデション、日頃の行いが良いせいだ。w
ヒートテックのアンダーシャツはすぐに暑くなったので脱ぎ、吸汗速乾のインナーとシャツの二枚で登る。


木立でなかなかシャッターポイントがなかったが、標高1600mの前社森あたりからは、景色が広がり、絶景が続く。



聖はカメラを向けるとすぐにピースをするので、こっそり撮ってやった。


二ノ鎖付近、石鎚山が眼前に迫る。双眼鏡で覗くと三人のクライマーが天狗岳の崖を登っている。  アンビリーバブル。

 おまけⅠ

おまけⅡ

石鎚山・天狗岳

山頂到着は11:45。写真を撮りながらなのでけっこう良いペースだった。
昼食をとり珈琲を飲み12:45出発、約2時間で下山。
車を置いている京屋旅館の鉄分たっぷりの心地良い温泉で疲れを癒す。


堂ヶ森 鞍瀬の頭 二ノ森 西ノ冠岳

  雪山を歩くのは最高、やみつきになりそう

2012年1月18日水曜日

奥千畳の落ち葉~


滑床渓谷・奥千畳


笹ヶ峰登山道から見下ろす丸山荘


バックパッキングえひめの女性陣に頼まれて、去年撮影した山野草を印刷し、先日お渡しした。
A4の写真用紙1枚に12種類×15枚を5セット。180種類にしぼったが、印刷できなかった種類や、同じ花でも色、形がすこしづつ違うので、あと10枚は欲しいところ。

気に入った写真は同じくA4に印刷してアルバムにしており、希望者があればお渡ししている(原価だけはもらってます)。
また撮った全ての写真をCDに焼き付けて希望者があれば差し上げているが、今回、川さんからたくさんの写真の印刷の依頼があった。




大きく印刷して、初めて良さのわかる写真が何枚かあった。
写真って楽しいと思う瞬間だ。


初めての紅葉Ⅱ 滑床

リョウブ 笹ヶ峰

大座礼山

2012年1月17日火曜日

金山出石寺



地区の初寄りは、毎年出石寺(標高820m)への初詣から始まります。
近頃は乗用車で行きますが、自分が小学校の頃は山道を歩いて登っていました。
4時間以上はかかっていたと思います。




今年は雪も殆どなく、手水が氷らずに手を清められたのは久し振りのことです。


眼下の神南山は少し靄ってました。


例年、食堂のうどんを食べて帰るのが恒例です。
このうどんは椎茸の出汁ととろろ昆布が特徴。あっさりして美味しいです。



氷瀑を撮りに行くつもりで、新しいアイテムを手に入れました。これでいつ寒波が来ても大丈夫です。

2012年1月14日土曜日

イタリアン料理 poco a poco

 前菜 ヒラメのマリネ、ブルーチーズ、生ハム


次女の就職が決まり、家族で食事に出掛けました。
ホテル、レストラン、結婚式場を全国展開している会社で、海外にも店舗があるようです。
入社までにいろんな店を食べ歩くようにと言われているとのことで、今回訪ねたのは内子座の前にある、松乃屋旅館に併設されている poco a poco です。


 シーザーサラダ

季節の野菜とイカ墨ソースパスタ  

内子豚の味噌パスタ 

内子なんたらという名の鶏肉のグリル

 ケーキ&クリームブリュレ&紅ふうきの紅茶

コース料理を予約、4人前で、パスタはメニューの中から2種類を選べます。あと一品ピザがありました。
洗練されたイタリア料理というより、イタリアの家庭料理といった感じですが、美味しい上にとてもリーズナブルで、次女の評価も高かったようです。



ノスリ

五郎駅の踏切近くで見かける禽です。いつも堂々としています。 



夕方、家の近くをウォーキングしていたら、夕日が山の端に沈むところだったので急いで帰り、海辺へと車を走らせました。アウトでした。