2017年8月10日木曜日

ブルービー





一度逢いたいと思っていた、幸せを呼ぶ青い蜂、ルリモンハナバチ。
FBの情報をもとに炎天の下探してみた。




蜂の羽音を頼りに湿地を探し歩くが、居るのは普通の蜂のみ。




20分後、ちらっと青い胴が見えた気がしたが、カメラを向ける間もなく飛び去ってしまった。




俄然やる気に。




二度目の出会いは1時間半後、間違いなくルリモンハナバチだ。
シャッターは2度切れたのみだったが、ピントの甘さはともかく捉えることができた。




2時間半がすぎ、持参のペットボトルの水も尽きた。
あきらめて車へ戻って居る時に、件の羽音が・・・
2匹のブルービーが蜜を吸っている。










出逢いとはそんなもんだ。




ブルービーを探しているときに見かけた蜻蛉たち。






















ゴキブリの親分のような変な虫も。





ゴキブリの飛んで海鳴り眠るまで

ごきぶりのとんでうみなりねむるまで


2017年8月6日日曜日

夏の花巡り




ウィリアムストーン

今年の夏はとくに暑い。
なので、涼しくなるような写真を集めてみた。



ヒメユリ






ササユリ



ハンカイソウ



ハマカンゾウ









ヒマワリ



キイトトンボ



チョウトンボ



ツマグロヒョウモン♂

  

キツネノカミソリ&カラスアゲハ


駐在さん大向日葵を咲せけり

ちゅうざいさんおおひまわりをさかせけり


2017年7月16日日曜日

カラ池 -水中花-





以前から夏のカラ池へ行きたかった。
それも梅雨明け間近の、雨のたっぷり降った後の晴れの日。
この頃には池全体をキンポウゲが咲き誇り、その黄色の花が普段は水の無い空の池に水中花よろしく、水面に漂うという。

4年前の秋に訪れた時は雨台風の後で、見事な池の出現を見ることが出来た。

http://bakuphoto.blogspot.jp/2013/10/blog-post_29.html



山中に突如現れる神社跡?

前回は吾川スカイパークから自転車を漕ぎ、登山道からトレッキングという、中津明神山~猿越山~カラ池の荒っぽい行程だったが、今回は最短のルート。



作業小屋にしては立派な廃屋

広い大規模林道に車を停め、10時に歩き始める。
カラ池近くまでずっと造林地帯が続く。




何カ所か雑草が生い茂っている場所があり、ストックでかき分けて登っていたが、毒蛇が恐い為、湿原用に用意していた長靴に履き替える。




標高差は100m、約3キロ、50分ほどでカラ池入口へあっけなく到着。
中津明神山~猿越山経由で来ていたseiとここで合流。
最後のピークくらいまでは熊笹が刈られていたが、そこからは腰ほどの笹をかきわけ来たようだ。
炎天を遮るものがないので、きつかったようだが、復路はもっときついはず。




さて、H29.7.15のカラ池である。
水がない、そしてキンポウゲも見えない。




長靴なので湿原の中をカラ池Bからカラ池Aまで歩いてみたが、ただの草原である。




ハンカイソウ、バイケイソウ、ウツボグサ、わずかに残っていたキンポウゲ・・・。







残念ながら、カラ池の植生は変わってしまったようだ。
運良く大雨で池に水が溜まったとしても、水中花は望むべきもないだろう。




軽く食事をとり、seiと別れ40分で下山。
往復とも誰とも会わず。seiも同様だったらしい。

まだ12:30分だったので、近くの安居渓谷へ寄り道。
やはい仁淀ブルーは良い。



水晶淵



ラピュタの世界を彷彿させる砂防ダム



昇竜の滝


雷鳴の過ぎたる沢に水を汲む

らいめいのすぎたるさわにみずをくむ


2017年6月21日水曜日

四国のちょっといいとこ!




瀬戸内海の夕日 




赤橋の残照




串の鉄橋




遊子の段畑




樫谷の棚田




黒尊川ブルー




八釜の甌穴




伊尾木洞の歯朶




滑川渓谷の一枚岩


蟾蜍塞ぐ深山の切り通し

ひきがえるふさぐみやまのきりどおし